ご挨拶
はじめまして。
「LDE人生研究所」へお越しいただき、心より感謝申し上げます。
当研究所の主宰、金の茶葉(きんのちゃば)と申します。
私たちは今、かつてないほど情報に溢れ、効率が重視される時代を生きています。
しかし、日々の忙しさの中で「自分は何のために生きているのか」「この出来事にどんな意味があるのか」という、人間として最も根源的な問いを置き去りにしてはいないでしょうか。
私はこれまで、商学の研鑽や保険営業という「人と人生」に深く関わる現場での経験、そして実存分析のヴィクトール・フランクル、個人心理学のアルフレッド・アドラー、精神分析のジークムント・フロイトといった先哲たちの思想を統合し、一つの体系を編み出してきました。
それが、**ロゴダイナミック実存主義(LDE:Logodynamic Existentialism)**です。
人生は、荒れ狂う大海原をゆく航海のようなものです。
私たちは、自分という「ヨット」を操り、どこへ向かうべきかの「羅針盤」を必要としています。
LDEが提唱するのは、単なるポジティブ思考ではありません。
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「0.2秒」のメタ認知的な自由: 湧き上がる感情と行動の間に、自分を取り戻すわずかな隙間を作ること。
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ヒューマンOSの刷新: 過去の経験に基づく古い思考パターンを、自らの意志でアップデートしていくこと。
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事後自由(Post-action Freedom): 起こってしまった出来事に対して、後から「意味」を与え、未来への糧に変えていく力。
これらを通じて、一人ひとりが自らの人生の「意味生成サイクル(MGRエンジン)」を回し、真の自由と責任を手に入れることを目指しています。
このブログでは、LDEの理論的な深掘りから、日常で実践できるワーク、そして組織の文化を温かく変える「OASIS(挨拶)」の精神まで、幅広く発信してまいります。
あなたの人生という航海が、苦難の中にも確かな「意味」という光を見出し、より豊かなものとなることを願って。
LDE人生研究所 主宰 金の茶葉