LDE(ロゴダイナミック実存主義)とは

不確実な時代を生き抜く、心の羅針盤

LDE(Logodynamic Existentialism:ロゴダイナミック実存主義)は、ヴィクトール・フランクルの「ロゴセラピー(実存分析)」を基盤とし、現代社会におけるビジネス、法学、経営学の視点を統合した実践的な理論です。

40年にわたる探求

私は大学時代、産業心理学の講義を通じてフランクルの思想に出会いました。以来40年以上にわたり、実業界で営業職として働きながら、「人間がいかにして生きる意味を見出し、困難を乗り越えるか」というテーマを探求し続けてきました。

LDEが目指すもの

現代は、価値観が多様化し、将来の予測が困難な時代です。 LDEは、単なる机上の空論ではありません。ユーモアや「自己距離化」といった手法を用いながら、日々の仕事や生活の中で、誰もが自分の「生きる意味」を発見し、精神的な自由を手に入れるための羅針盤となることを目指しています。